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2012年5月のひとりごと

  3年生のときに、24÷3などのわり算の学習をしましたが、4年生になると、45÷3などのわり算が出てきます。
 まだ、わり算の筆算の学習はしていないので、まずは、1時間、ノートに絵や図などをかいて、答えを求める活動をしました。
 そして、次の日の算数の時間に、わり算の筆算の学習に入りました。
 やり方を理解すると、
 「わり算の筆算、大好き。」
と言いながら、どんどん計算練習に取り組んでいました。
 そして、
 「わり算の筆算を考えた人は、だれなんだろう。」
という言葉も出てきました。
 きっと、
 (こんな便利な方法を考えてくれて、すごいな。)
という思いから出てきた言葉でないかなと思います。

 これまでも、子どもたちの素直な面をたくさん感じてきましたが、この算数の授業をしていても、改めて、とても素直な子どもたちだなぁと思いました。

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2012年4月のひとりごと

  始業式の日に、教科書を配りました。
 新しい地図帳を開いて、
 「名古屋を見つけた。」
と言っていた子がいました。
 新しい理科の教科書を開いて、
 「カマキリだ。」
と言っていた子もいました。
 次の日になって、
 「もう、国語の本を全部読んだ。」
と言っていた子もいました。

 本を読むことや学習をすることは、世界を広げることになると思います。
 1つ上の学年に進み、新しい教科書と出会い、学習をしていくことで、また、どんどん世界を広げ、成長していってほしいと思います。
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2012年3月のひとりごと

  「先生、まだ、3月のひとりごと、出ていないよね。」
と言っていた子がいました。
 また、学級通信が発行されない日に、
 「えー、今日は学級通信がないの?」
と言っていた子もいました。
 もっと、ためになることや、おもしろいことを書くことができればいいのですが、それでも、このように残念がってくれる子がいることは、ありがたいことです。

 また、たまあに、「ひとりごと」を読んだ同僚や保護者のかたに、
 「私もそう思います。」
などと言って頂くことがあります。
 待っていてくれたり、共感してくれたりすることは、がんばるためのエネルギーになるなぁと思います。
 

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プロフィール

かがやき

Author:かがやき
 北海道の小学校教諭です。また、日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、基礎心理カウンセラーの資格を頂きました。特別な出来事ではない、日常の学校生活の出来事や感じたことなどをお伝えしていきます。その中で、子育ての参考になることが少しでもあれば幸いです。

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