2016年10月のひとりごと③

 朝の会のときに、「お母さんの作ってくれた料理がおいしかった。」という内容のスピーチが、時々聞かれます。

 野球の練習が終わって、迎えに来てくれたお母さんの顔を見るなり、
 「今日の晩御飯、何?」
と訊いている場面も、時々見かけます。

 親子は、いろいろなことで、つながっていますが、この「食」でのつながりも、なかなか大きいのではないかなと、感じます。

 「食」についての話をもう1つ。
 今年も、学級園で、野菜や花を育てました。
 そして、収穫して、枝豆の塩ゆで、粉ふきいも、ゆでとうもろこし、とうもろこしのバター炒め、フライドポテトを作って食べました。
 また、学級園で育てたものではありませんが、グラウンドで、栗拾いをして、それをゆでて食べることもしました。
 来月には、収穫した米を使って、たて割り班で、カレーライス作りもします。

 調理だけでなく、とうもろこしの皮をむいたり、枝豆の収穫をしたりすることも、初めての経験と、言っている子もいました。

 育てて、収穫して、調理して、おいしくいただく、そんな経験も、子どもの成長にとって、大事なことの1つではないかなと、思います。


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125:
親が作ったごはんがおいしい、ってコメント出せる子供は幸せもんなんですよね。
なかなか気づけない話ではあるんですけど。
126:Re: タイトルなし
 おはようございます。
 そうですよね。毎日食べるお母さんやお父さんの作ってくれるごはんがおいしいというのは、当たり前のことではなくて、とても幸せなことなんですよね。コメントありがとうございます。
127:
初めてお邪魔させて頂きます。
また、ご訪問ありがとうございました。

全く、同感です。
現在は、家庭や個人の諸事情で食事時間もバラバラというご家族が増えてきていますが、みんなそろって、今日、あった事などを話ながら頂くことが理想だと思います。

また野菜を育て、収穫体験をすることで、様々なことを自然に学ぶことができるのではないかと思い、家庭菜園もしています。
野菜の旬の時期、生育観察や、日本列島各地の気候を生かした産地リレー等々、子供達と菜園作業をしながら、それにまつわる色々な話をしています。
生活に密着した話題の中に、学習要素を入れることで、少しでも興味を持ち、理解してくれればなと思っています。
128:Re: タイトルなし
 こんばんは。
 ご訪問ありがとうございます。
 森の端材工房さんは、木でおもちゃを作り、それで子どもに遊ばせたり、子どもにお弁当作りをさせたり、野菜を育てたり、その野菜を子どもが畑からとってきて、お弁当に入れたりと、なんか素敵な子育てをしているなぁと、思いました。
 まだ、全部の記事は読んでいないのですが、このあと、過去の記事も読ませて頂こうと思っています。とても、楽しみです。
 私の記事に、共感してくださり、うれしいです。コメントありがとうございます。
 今後とも、よろしくお願いします。

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プロフィール

かがやき

Author:かがやき
 北海道の小学校教諭です。また、日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、基礎心理カウンセラーの資格を頂きました。特別な出来事ではない、日常の学校生活の出来事や感じたことなどをお伝えしていきます。その中で、子育ての参考になることが少しでもあれば幸いです。

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