2016年12月のひとりごと

 最近、掃除の時間や補欠で授業に入ったときに、4月の頃と比べて、1・2年生が、ずいぶん大人になったなと、感じることがあります。
 家庭の影響、低学年の担任の先生の影響、3・4年生の影響、近所の人の影響など、いろいろな人たちの影響を受けながら、どんどん成長してきたのでしょう。

 低学年の先生たちが、その1つに、「5・6年生の関わりが、いい影響を与えてくれている」ということを言ってくれることがあります。

 1学期の始業式の日に、5・6年生の子どもたちに、「低学年のよきお手本になってほしい」という話をしましたが、しっかり実践していることをとてもうれしく思います。

 また、「5・6年生が、学芸会のときに歌った歌を、1年生も歌いたいと言っているので、CDを貸してほしい」と1年生の先生が、言ってくれました。(手拍子も、5・6年生のようにやってみたいそうです。)

 低学年から見て、「あんなふうになりたくない」と思われる存在ではなくて、「あんなふうになりたい」と思われている存在であることも、うれしいことだなと、思いました。


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プロフィール

かがやき

Author:かがやき
 北海道の小学校教諭です。また、日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、基礎心理カウンセラーの資格を頂きました。特別な出来事ではない、日常の学校生活の出来事や感じたことなどをお伝えしていきます。その中で、子育ての参考になることが少しでもあれば幸いです。

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