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2014年7月のひとりごと

 道徳で「エンドルフィン」の授業をした次の日に、本(「名言セラピー ダブルプラス」 著者 ひすいこたろう)を読んでいると、偶然そのことと関係があることが2つ出てきました。

 1つは、宇野千代さんという小説家が言っていた言葉です。
 宇野さんは、病気になったら、1番最初に気をつけることは、どこの病院に行くとか、何の薬を飲むか、ということではないそうです。
 では、何に気をつけるかというと、
 「1日中、病気のことで頭をいっぱいにしないことである。」
と言っていました。
 授業でおこなった「病は気から」と関係がある言葉だなと思いました。宇野さんは、百才近くまで、若々しく、長生きをしたそうです。

 もう1つは、アインシュタインという物理学者が言っていた言葉です。
 アインシュタインが日本に来たとき、学生が、
 「人間は、何のために生まれてくるのですか?」
と質問したそうです。
 アインシュタインは、
 「人は人を幸せにするために生まれてくるのですよ。」
と答えたそうです。
 授業でおこなった「人のために行動するとエンドルフィンが分泌される。」と関係がある言葉だなと思いました。

 帰りの会で、みんなで「さようなら」のあいさつをしたあとに、私の近くに寄ってきて、「また、あした。」という言葉も言う子が何人かいます。その言葉を聞くと、更に、私のエンドルフィンが分泌される気がします。

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プロフィール

かがやき

Author:かがやき
 北海道の小学校教諭です。また、日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、基礎心理カウンセラーの資格を頂きました。特別な出来事ではない、日常の学校生活の出来事や感じたことなどをお伝えしていきます。その中で、子育ての参考になることが少しでもあれば幸いです。

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