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2015年5月のひとりごと

 「1年生を迎える会」での6年生の出し物は「先生クイズ」でした。
 ヒントを3つ出して、どの先生のことなのかを当てるというものでした。
 私の第1ヒントは「本が好きな先生です。」というものでした。(数年前に同じようなクイズがあったときには、「野球が得意な先生です。」というヒントだったような気がします。)
 私はそれほど読書家ではなく、この学級(5年生)の本好きの子のほうが、年間の読書量は、はるかに私より多いと思うので、そのヒントを聞いた時は、意外だなと思いました。また、ちょっと、うれしくも感じました。
 そんな私が、昨年読んだ本の中で、特に心に残った本が「置かれた場所で咲きなさい」という本でした。
 境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる、といった内容の本でした。

 高学年という多感なこの時期、子どもたちはいろいろな経験を通しながら、自分なりの生き方を身につけていくだろうなと思います。
 その時、自分の近くにいる親や先生や友達の影響って、少なくないだろうなと思います。

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73:
先生ネタのクイズは盛り上がりそうですね、楽しそう。
「置かれた場所で咲きなさい」など、渡辺和子氏の著書はいいですね、私も好きです。読むたびに、背筋をのばし、机の上の消しゴムのかすをちゃんと集めてゴミ箱に捨てよう、とかきちんとします(笑)。
花がどんな悪環境でも芽を出し花を咲かせるよう、人間にもその力があると信じています。
74:Re: タイトルなし
 おはようございます。
 コメントありがとうございます。
 クイズはなかなか盛り上がりました。
 馬場さんも渡辺和子さんの本を読んでいたのですね。人間にもあるその力、私も信じています。何かあったとき、本の題名である「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を自分に言い聞かせることがあります。
 私は本当に読書量が少なく、もっと、いろいろな本を読みたいと思っています。馬場さんがブログで紹介してくださっている最近の本の中では、「川藤幸三の豪快人生相談」をせひ、この冬に読もうと思っています。

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プロフィール

かがやき

Author:かがやき
 北海道の小学校教諭です。また、日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、基礎心理カウンセラーの資格を頂きました。特別な出来事ではない、日常の学校生活の出来事や感じたことなどをお伝えしていきます。その中で、子育ての参考になることが少しでもあれば幸いです。

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