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2016年3月のひとりごと

  学校だよりに「笑いは人の薬」という話が載っていました。
 そこには、笑いは免疫力を高めることや、ストレスを解消することなどが紹介されていました。
 そして、先日行われた児童会主催の「お笑い大会」の意義や、子どもたちのがんばりも書かれていました。

 同じく、児童会で、友達のいいところを見つけて、花びらの形をした紙にそれを書き、その花びらを模造紙に貼っていく「フラワーガーデン」という取り組みをしていました。
 できあがった「フラワーガーデン」を読んでいると、
 「○○くんは、おもしろいことを言って、笑わせてくれるところがいいところです。」
などと書いて貼ってある花びらが、何枚かありました。
 児童会役員選挙の立会演説会では、推薦責任者が、候補者のことを、
 「○○さんのいいところは、笑顔が素敵なところです。」
と述べていました。(そう述べている推薦責任者も、いい笑顔で演説していました。)

 フラワーガーデンや、立会演説会や、お笑い大会のような特別な場面ではなくても、教室では、毎日のように、笑い声が聞こえます。

 学校だよりには、笑顔はちょっとした間違いを許し、いがみ合いをなくす、といったことも書かれていました。

 健康にいい影響を与える「笑い」を自分たちで作りだし、いい人間関係で学校生活を送っている子どもたちだなと思います。

シマエナガ
103:
おはようございます。やっと暖かい日も増えてきましたよね。
ぐちっぽくなりますが・・・学校だより、実は、残しておくほどのことが書かれていないなというのが実感です。
当たり障りのない、印象に残らない内容、と言えばいいでしょうか。変なわけではないのです。ただ、残らない。
かがやきさまの学校の取り組む姿勢が違うのでしょうか。学校ごとに特色があるでしょうけど。
長男の通う学校、不満はないけど期待もないかな・・・というのが、この1年を終わるころの本音なのです。すてきな学校だよりをもらってみたいです(笑)。
でも子どもが学校楽しいと言ってるのは変わりないので、これでOKなんでしょうね。
親がどうこうより、子供の感情・感覚が善しといってるのだから、それを信じて見守っていこうと思います☆
104:Re: タイトルなし
 おはようございます。
 そうですね。暖かくなってきましたね。2週間前に、子どもたちと、かまくらではないのですが、雪の基地のようなものを前庭で作って遊んだのですが、、それが、子どもたちの背の高さぐらいありました。しかし、ここ数日で、どんどん、雪が減って、今は、その基地がすっかりなくなってしまったほどです。

 お子さんが持ち帰る学校だよりの印象、よくわかります。

> でも子どもが学校楽しいと言ってるのは変わりないので、これでOKなんでしょうね。
> 親がどうこうより、子供の感情・感覚が善しといってるのだから、それを信じて見守っていこうと思います☆

 そうですね。そこは大事なところだと私も思います。

 私は、学校だよりを書く立場ではありませんが、学級通信を書くときに、時には、おうちのかたの心に残ることを書きたいと思うようになり、その1つとして始めたのが、「ひとりごと」です。どれだけのことができているかは、わかりませんが、これからも続けていきたいと思っています。
 いつも、コメントありがとうございます。

 

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プロフィール

かがやき

Author:かがやき
 北海道の小学校教諭です。また、日本メンタルヘルス協会で心理学を学び、基礎心理カウンセラーの資格を頂きました。特別な出来事ではない、日常の学校生活の出来事や感じたことなどをお伝えしていきます。その中で、子育ての参考になることが少しでもあれば幸いです。

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